部位別のがん

骨転移

主な症状

骨の形成と破壊のバランスが崩れ、様々な症状が現れます。

  • 腰や手足の痛み
  • 手足の麻痺(脊髄圧迫)
  • 骨折
  • 高カルシウム血症

主な原因

原発巣で増殖したがんが血流によって骨に運ばれ、骨髄内毛細血管で増殖することによって起こります。
肺・肝に次いでがんが転移しやすい部位である為、乳がんや前立腺がんで65~75%、肺がんで30~40%、
多発性骨髄腫で95~100%で骨転移が見られます。

早期発見のためにも開腹しないで受けられるがん検査(PET検査)を受けられることをお勧めします。


当院が所属する藤和グループのくすの木病院にて、PET/CT検査を受けることが出来ます。
※当院ではPET/CT検査を受けることはできません。
PET/CT検査の詳細はくすの木病院ホームページで

がんの中でも、特に乳がんや前立腺がんの骨への転移率は高くみられます。骨転移を防ぐために、原発巣の治療が終了しても
定期的な検査をすることで転移を早期発見することができます。