郵便検診

ヘリコバクター・ピロリ菌検査

胃カメラやバリウムが苦手な方や、検査に行けない方、胃の調子がいつも悪い方などにおすすめの検査です。

どんな検査なの?

ヘリコバクター・ピロリは、胃癌と関係が深い細菌として知られています。ピロリ菌に感染すると、胃の粘膜に住み着いて慢性的な炎症を起こし、胃がんの前段階とされている萎縮性胃炎を引き起こすことがあるとされています。すべての感染者が胃がんを発症するわけではありません。しかし、胃がん患者のピロリ菌陽性率は93%であり、ピロリ菌に感染している人は、そうでない人に比べて、胃がんの発生率が3~6倍であると言われています。
   ピロリ菌の検査法は様々な方法がありますが、便中ピロリ抗原検査は、所定の容器に便を採取し、郵送していただく簡単な方法です。この検査は精度も高く、生きた菌だけでなく、死んだ菌も認識し、糞便中のピロリ菌の有無を判定できます。陽性の場合は、医療機関で除菌(内服薬)をしていただけば、胃がんの予防ができます。

ライン

検体物   便

ライン

検査内容    便中ヘリコバクター・ピロリ抗原

ライン

価格    ¥2,800 (税込2,940円)

数量




郵送検査項目のご案内

がん検査
肺がん検査

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喀痰細胞診

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子宮頸がん検査

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加藤式自己擦過法器具による細胞診

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大腸がん検査

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便中ヘモグロビン(2日法)

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がん予防検査
ヘリコバクターピロリ検査

ヘリコバクターピロリ検査
胃がんの原因にもなります。
 

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ヒトパピローマウィルス検査

ヒトパピローマウィルス検査
子宮頸がんの原因とされています。
 

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B型肝炎(抗原)

B型肝炎(抗原)
B型肝炎ウィルスに感染していることを意味します。

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B型肝炎(抗体)

B型肝炎(抗体)
B型肝炎ウィルスに一度感染したことを示します。

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C型肝炎(抗体)

C型肝炎(抗体)
肝臓がんの原因とされています。
 

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セット検査
子宮頸がんセット

子宮頸がんセット
細胞診+パピローマウィルス
 

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消化器セット

消化器セット
大腸がん検査+ヘリコバクターピロリ検査

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肝炎セット

肝炎セット
B型肝炎(抗原)+C型肝炎(抗体)
 

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男性用がん検査セット

男性用がん検査セット
 

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女性用がん検査

女性用がん検査セット
 

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●ご注意下さい

・子宮がん・HPV検査は、妊娠中の方、婦人科に通院中の方、子宮を摘出されている方はご遠慮ください。
・肝炎検査は、血液の止まりにくい方はご遠慮下さい。感染が疑われる日より、2~3ヶ月経ってからの検査がより効果的です。
・検体に便、痰、細胞を利用する郵送検査は高温多湿の夏季(7月~9月頃)を除く時期の受診をおすすめします。