



大腸がんは、早期であればほぼ100%近く完治することができます。したがって、早期に発見することが重要になりますが、一般的に自覚症状はありません。
便中ヘモグロビン検査は、糞便中にある血液成分を分析します。ガンができると出血を起こしますので、その微量の出血を検出することで、早期発見につなげる検査です。陽性であれば出血が疑われるので、精密検査が必要になります。ただし、がん以外にも出血を起こす病気として、大腸炎、大腸ポリープ、痔などもあります。
便中ヘモグロビン検査は、所定の容器に便をとっていただき、郵送するだけです。通常は2日間検体の採取を行います。
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便
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便中ヘモグロビン(2日法)
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¥2,000 (税込2,100円)
●ご注意下さい
・子宮がん・HPV検査は、妊娠中の方、婦人科に通院中の方、子宮を摘出されている方はご遠慮ください。
・肝炎検査は、血液の止まりにくい方はご遠慮下さい。感染が疑われる日より、2~3ヶ月経ってからの検査がより効果的です。
・検体に便、痰、細胞を利用する郵送検査は高温多湿の夏季(7月~9月頃)を除く時期の受診をおすすめします。



























