



子宮頸がんは、女性のがんの中で4番目に多い病気です。40歳以上の女性の約2~3%が子宮頸がんを発症していますが、最近では、若い女性にも増えています。子宮頸がんのほとんどが、ヒトパピローマウィルス(HPV)が原因で発症するということが知られています。今までに一度でも性交渉があれば、HPVに感染している可能性はゼロではありません。HPVには100種類以上のタイプがありますが、中でもHPV16型と18型と呼ばれる2種類は、子宮頸がんを発症している20~30歳代の女性の約70%~80%から発見されています。
HPVに感染していても90%以上は体内から自然消失するので、子宮がんへ進行するのはわずかですし、がんになるまで通常何年もかかります。定期的に子宮がん検診を受けていれば、早期に発見でき治療することも可能です。
加藤式自己擦過法器具による自己採取の子宮頚がん検査(細胞診)は、自分の都合のよいときに、手軽に安全に、しかも簡単に細胞を採取できます。婦人科の医師の直採に近い成績をあげています。
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子宮頸部擦過物
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加藤式自己擦過法器具による細胞診
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¥3,800 (税込3,990円)
●ご注意下さい
・子宮がん・HPV検査は、妊娠中の方、婦人科に通院中の方、子宮を摘出されている方はご遠慮ください。
・肝炎検査は、血液の止まりにくい方はご遠慮下さい。感染が疑われる日より、2~3ヶ月経ってからの検査がより効果的です。
・検体に便、痰、細胞を利用する郵送検査は高温多湿の夏季(7月~9月頃)を除く時期の受診をおすすめします。



























