



B型肝炎ウィルスの感染の有無を調べる検査です。B型肝炎は、一過性に発症する急性肝炎と、慢性化する慢性肝炎があります。慢性肝炎になると、肝硬変になり、肝がんへ進行する場合もありますが、がん化するのはほんの一部です。
B型肝炎ウィルスでは、ウィルスが肝臓の細胞内に入り込んで、がん化を誘導し、早期にがんを引き起こす可能性もあります。
B型肝炎ウィルスの検査では、採血器具を使って、自分自身で指先から少量の血液を採取し、ろ紙に吸収させ郵送していただきます。
![]()
血液
![]()
HBs抗原定性
![]()
¥3,300 (税込3,465円)
●ご注意下さい
・子宮がん・HPV検査は、妊娠中の方、婦人科に通院中の方、子宮を摘出されている方はご遠慮ください。
・肝炎検査は、血液の止まりにくい方はご遠慮下さい。感染が疑われる日より、2~3ヶ月経ってからの検査がより効果的です。
・検体に便、痰、細胞を利用する郵送検査は高温多湿の夏季(7月~9月頃)を除く時期の受診をおすすめします。



























