医療法人社団醫光会 メディチクリニック(群馬県高崎市)

〜 がん郵送検査に関するご案内 〜

当院ではがんの早期発見、予防に役立つための郵送検査(郵便検診)を実施しています。
自宅でご自分で検体を採取し、それを郵送するだけで検査ができますので、みなさまの健康管理に是非お役立て下さい。
本ページでは、がん郵送検査に関しテキストによるご紹介をしております。各キットの詳細はそれぞれのページをご覧下さい。
医療法人社団醫光会  メディチクリニック
〒370-0032 群馬県高崎市宿大類町921-2
TEL 027-350-1100 FAX 027-350-1101
http://www.medici-cl.com/
 がん検査
肺がん郵送検査子宮頸がん郵送検査大腸がん郵送検査
 
 がん予防検査
ヘリコバクターピロリ菌郵送検査 ヒトパピローマウィルス(HPV)郵送検査B型肝炎(抗原)郵送検査
B型肝炎(抗体)検査 C型肝炎(抗体)郵送検査
 
この他にセットとして、子宮頸がん検査セット、消化器検査セット、肝炎検査セット さらにご自身の検査のほかご贈答用にもご利用いただける男性用がん検査セット、女性用がん検査セットをご用意しました。詳細は、メディチクリニックの郵送検査のページをご覧ください。 



肺がん郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
日本人の死亡原因の第1位は、悪性新生物【がん】であり、そのがんの中でも肺がんが1位となっています。肺がんにおいては、喫煙がその発生に最も関わっています。喫煙指数(1日のタバコの本数×喫煙年数)が600以上の人は、高度危険群と呼ばれています。 肺がんが、がんの中でも治療成績が悪いとされているのは、早期の段階で発見されにくい特徴があるからです。一般に肺がん検診は胸部X線検査が行われています。喀痰細胞診は、X線では心臓等によって隠れてしまう場所、気管や太い気管支に出来た早期肺がんを発見するものです。 喀痰細胞診は、所定の容器に3日分の喀痰を入れ、郵送していただくだけの簡単な検査です。 当院では保険診療による禁煙外来もございますので、お気軽にご相談ください。
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子宮頸がん郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
子宮頸がんは、女性のがんの中で4番目に多い病気です。40歳以上の女性の約2〜3%が子宮頸がんを発症していますが、最近では、若い女性にも増えています。子宮頸がんのほとんどが、ヒトパピローマウィルス(HPV)が原因で発症するということが知られています。今までに一度でも性交渉があれば、HPVに感染している可能性はゼロではありません。HPVには100種類以上のタイプがありますが、中でもHPV16型と18型と呼ばれる2種類は、子宮頸がんを発症している20〜30歳代の女性の約70%〜80%から発見されています。 HPVに感染していても90%以上は体内から自然消失するので、子宮がんへ進行するのはわずかですし、がんになるまで通常何年もかかります。定期的に子宮がん検診を受けていれば、早期に発見でき治療することも可能です。 加藤式自己擦過法器具による自己採取の子宮頚がん検査(細胞診)は、自分の都合のよいときに、手軽に安全に、しかも簡単に細胞を採取できます。婦人科の医師の直採に近い成績をあげています。
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大腸がん郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
大腸がんは、早期であればほぼ100%近く完治することができます。したがって、早期に発見することが重要になりますが、一般的に自覚症状はありません。 便中ヘモグロビン検査は、糞便中にある血液成分を分析します。ガンができると出血を起こしますので、その微量の出血を検出することで、早期発見につなげる検査です。陽性であれば出血が疑われるので、精密検査が必要になります。ただし、がん以外にも出血を起こす病気として、大腸炎、大腸ポリープ、痔などもあります。 便中ヘモグロビン検査は、所定の容器に便をとっていただき、郵送するだけです。通常は2日間検体の採取を行います。
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ヘリコバクターピロリ菌郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
ヘリコバクター・ピロリは、胃癌と関係が深い細菌として知られています。ピロリ菌に感染すると、胃の粘膜に住み着いて慢性的な炎症を起こし、胃がんの前段階とされている萎縮性胃炎を引き起こすことがあるとされています。すべての感染者が胃がんを発症するわけではありません。しかし、胃がん患者のピロリ菌陽性率は93%であり、ピロリ菌に感染している人は、そうでない人に比べて、胃がんの発生率が3〜6倍であると言われています。 ピロリ菌の検査法は様々な方法がありますが、便中ピロリ抗原検査は、所定の容器に便を採取し、郵送していただく簡単な方法です。この検査は精度も高く、生きた菌だけでなく、死んだ菌も認識し、糞便中のピロリ菌の有無を判定できます。陽性の場合は、医療機関で除菌(内服薬)をしていただけば、胃がんの予防ができます。
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ヒトパピローマウィルス(HPV)郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
子宮頸がんは、女性のがんの中で4番目に多い病気です。40歳以上の女性の約2〜3%が子宮頸がんを発症していますが、最近では、若い女性にも増えています。子宮頸がんのほとんどが、ヒトパピローマウィルス(HPV)が原因で発症するということが知られています。今までに一度でも性交渉があれば、HPVに感染している可能性はゼロではありません。HPVには100種類以上のタイプがありますが、中でもHPV16型と18型と呼ばれる2種類は、子宮頸がんを発症している20〜30歳代の女性の約70%〜80%から発見されています。 HPVに感染していても90%以上は体内から自然消失するので、子宮がんへ進行するのはわずかですし、がんになるまで通常何年もかかります。定期的に子宮がん検診を受けていれば、早期に発見でき治療することも可能です。
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B型肝炎(抗原)郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
B型肝炎ウィルスの感染の有無を調べる検査です。B型肝炎は、一過性に発症する急性肝炎と、慢性化する慢性肝炎があります。慢性肝炎になると、肝硬変になり、肝がんへ進行する場合もありますが、がん化するのはほんの一部です。 B型肝炎ウィルスでは、ウィルスが肝臓の細胞内に入り込んで、がん化を誘導し、早期にがんを引き起こす可能性もあります。 B型肝炎ウィルスの検査では、採血器具を使って、自分自身で指先から少量の血液を採取し、ろ紙に吸収させ郵送していただきます。
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B型肝炎(抗体)郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
B型肝炎ウィルスに対する抗体ができているかどうかがわかります。この検査が陽性でも、抗原検査が陰性ならば、このウィルスに対する免疫ができていますので、B型肝炎ウィルス感染の危険性はありません。抗体も抗原も陽性の場合は、B型肝炎の可能性が高く、専門医の治療が必要です。 B型肝炎ウィルスの検査では、採血器具を使って、自分自身で指先から少量の血液を採取し、ろ紙に吸収させ郵送していただきます。
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C型肝炎(抗体)郵送検査 (本検査キットの詳細はこちらをご覧ください。)
肝がんの多くは、肝炎ウィルスの感染がきっかけで起こります。C型肝炎ウィルスの感染によっておこる肝がんは、全体の70〜80%を占めています。慢性肝炎になると、肝硬変、肝がんへとゆっくり進行します。 C型肝炎ウィルスの検査では、採血器具を使って、自分自身で指先から少量の血液を採取し、ろ紙に吸収させ郵送していただきます。
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