免疫細胞療法の特徴

メディチクリニックの免疫細胞療法は完全予約制です。木曜日14時から17時まで電話予約お問い合わせは027-350-1100担当篠原と中村まで

免疫細胞療法は、自身の細胞を用いるため、本質的に副作用がほとんどなく、身体への負担が極めて少ないのが最大の特徴です。 治療中であっても旅行や外出が可能になる場合もあり、 通常の生活レベルを維持することもほぼ可能です。 また、副作用が少ないので前向きに治療に取り組むことができるため、治療効果をさらに高めるという相乗効果も期待できます。

免疫細胞療法は副作用が極めて少ない

自身の細胞を活性化・増殖して治療に用いるため、まれに治療後に軽い発熱・アレルギー反応が見られること以外に副作用は ありません。また、クリニックでの治療は基本的に採血と点滴のみですので、針を刺す軽い痛みを感じる以外に苦痛を感じる ことはありません。

 

生活レベルを高く保つことも可能です

副作用も軽微なため、治療により体力の低下を招くといったことは基本的にありません。生活レベルを高い水準で維持したまま 治療が続けることができます。また、他の治療を邪魔しないので、抗がん剤や放射線療法との併用で相乗効果が期待できます。 抗がん剤による白血球の減少を免疫細胞療法で補ったり、また、通常より抗がん剤の量を抑えられるケースもあります。

 

再発予防効果が報告されています

手術後の再発を抑えるための補助療法として、再発予防効果が示されています。 手術で残ってしまった小さな細胞や、術前の検査で発見できず再発の原因となってしまう微小ながんに対しても全身的に 作用するため、再発予防に特に適しています。

 

進行がんの方も受診できます

進行がんの方も受診できます。また、ほとんどのがん種に適応できます 他の治療を妨げないので、進行がんの方でも受診することが可能です。また、一部の血液がん(白血病、T細胞型の悪性 リンパ腫等)を除くほぼ全てのがんが適応となります。

 

基本的に入院の必要がありません

基本的に外来通院による治療であり、入院の必要がありません。 ただし、あまりに症状が重篤な場合は、通院による負担が病状の悪化に繋がる恐れがありますので、ご相談させていただく 場合がございます。

 

(瀬田グループホームページより引用)